人生の方向を決定づける重大なイベントの1つが就職活動です。
別に失敗しても死んだり人生が詰んだりするわけではありません。
しかし新卒カードという貴重な手札を使えるのは人生一度ですので、できれば上手に活用したいものです。
就活にはES、履歴書、面接対策など様々な要素が必要になります。
お世辞にも簡単な就活など存在しないでしょう。
ですが就活の難易度を下げることができるとすればどうでしょうか。
インターンに参加すれば、就活の難易度が下がります。
狙える会社のレベルも上がります。
絶対にインターンには参加しておきましょう。
今回はインターンに参加するメリットを紹介します。
- インターンに参加するメリットを知りたい人
- 楽に就活したい人
- インターンに参加するか迷っている人

選考フローが簡単になる
インターンに参加した学生に対して優遇してくれる企業は多いです。
例えば特別に以下のような対応をしてくれたりします。
- 一般選考の学生よりも早期に面接などが始まる早期選考
- ES,履歴書の添削や面接の対策
- 一次面接免除などの選考フローの簡素化
どれも就職活動を楽にしてくれるお得な制度です。
企業は基本的にインターンに参加してくれた学生は採用したいと考えています。
インターンの段階から面接等の選考がある箇所が多いことからも明らかです。
就職したい企業や業界のインターンには必ず応募するようにしましょう。
社会人がどんなものか知れる
インターンでは実際に社会人生活を体験することができます。
思っていたより大変そうなのか、思っていたより学生と変わらないのか。
感想は人によって様々でしょうが、身をもって体験しておくか全く知らないのかでは天と地ほどのさがあるでしょう。
将来の自分のキャリアを学生の頃から意識することは難しいかも知れませんが、将来のことをしっかり考える1つのきっかけになるはずです。

無料でWEBテストや適正検査が受けられる
就職活動ではESや面接だけでなく、WEBテストや適性検査までこなす必要があります。
WEBテストは本などで対策することはできますが、PCを使った本番さながらの形式で練習することはなかなか難しいです。
また適性検査はなかなか個人でどうにかできまいことが多いです。
そこでインターンを活用しましょう。
インターンの参加要件にWEBテストと適性検査の受検がある企業があります。
基本的に無料で受験できます。
そして後日それらの結果のフィードバックが貰える企業もあります。
WEBテストの結果から現状の学力を知り、苦手な分野を特訓しなおすことができます。
適性検査の結果から自分のエピソードや長所を深掘りすることができるようになり、より上質なESや履歴書が書けるようになります。

適性検査のフィードバックは就活だけでなく、それ以降の人生でも役にたっています
あまり興味のない企業でも、WEBテストと適性検査目当てでインターンに参加してみるのもおすすめできます。
心に余裕ができる
B3やM1から就職活動に本腰を入れるのは本当にエネルギーが必要でしんどいです。
でも周りには就職活動ガチ勢がいて焦ってしまうかもしれません。
そこで何でも良いので最低限インターンには参加しておきましょう。
そこまで力をいれずとも、自分もしっかりと就職活動をやっていると思えて非常に安心できます。
周りと比較して心が重たくなってしまうのが一番しんどいです。
最低限言い訳できるレベルの就職活動をこなしておくことで、それらの葛藤から解放されます。


まとめ
インターンはメリットしかないです。
私の就職活動成功はインターンに参加したおかげといっても過言ではありません。
恐れずにどんどん参加申し込みをしましょう。



