コロナウイルスの影響により、自宅からリモートワークを行う人も増えてきたのではないでしょうか。
筆者が大学院生の2020年頃はちょうどコロナウイルスが流行り始めの時期であり、急速にリモートワークが普及してしきました。

研究活動を自宅で行うことも多かったです
リモートワークは周囲の目がなく快適に過ごしやすい反面、しっかりとした作業環境を構築しないと効率が大幅に減少するデメリットを抱えています。
今回は実際に使用してみてよかったリモートワークの相棒たちを紹介していきます。
- リモートワークの環境を良くしたい人
- 作業効率を上げたい人
- 便利アイテムを知りたい人


ディスプレイ
まだ一つのディスプレイで作業をしていませんか?
今すぐディスプレイを購入し、マルチディスプレイにするべきです。
一つのディスプレイでは作業スペースが限られます。
複数の画面を見比べたいときに非常に困ります。
論文を見ながらパワーポイントを作ったり、解析しながらデータをまとめたりなど画面が複数あるメリットは多岐に渡ります。
一度マルチディスプレイで作業すると、快適すぎて元には戻れません。



体感で作業時間が1.5倍早くなります。
様々なガジェットがありますが、まずはディスプレイを買いましょう。
ノートPC
大学入学からずっと同じPCを使っていませんか?
PCは研究者にとっては命です。
常にいいPCを持っていてもいいでしょう。



私は古いPCをそのまま使用していて一週間分の研究データが飛びました
かといってゲーミングPCのような高性能が必要なわけではありません。
下記のよな必要最低限のスペックを押さえたPCを持っておきましょう。
- CPUスコア 10000以上
- メモリ 8GB以上
- SSD 256GB以上
Ofice搭載であればNEC LAVIE Smart N15がおすすめです。
ノートPCスタンド
ノートPCをそのまま使用すると首や肩が痛くなります。
必要以上に前傾姿勢になってしまうためです。
そこでノートPCスタンドの使用をおすすめします。
目線が上がり姿勢がよくなることで、体を傷めずに作業ができます。
またディスプレイとの相性も抜群で、横に並べた時に非常に見やすくなります。
ノートPC本体が浮くことにより、放熱がスムーズに行われ動作が快適になる効果もあります。
戻るボタン付きマウス
いちいち戻るや進むボタンを押すために左上までマウスを動かすのは面倒で仕方ないです。
マウスに戻るや進むのボタンが付いたものがあるのでそれに変えましょう。
親指を少し動かすだけで、すぐに操作ができて便利です。
ワイヤレスキーボード
上記の4つがそろっている方は、ぜひワイヤレスキーボードも購入してください。
コードがない分自由にキーボードを動かすことができ、収納にも適しています。
ノートPCでタイピングするよりも快適に作業できます。
椅子
しょうもない椅子で作業を続けていると、絶対に腰を痛めます。
少し奮発してでもいい椅子を購入した方が良いです。
将来ヘルニアになって病院にお金を取られるより、今自分の健康に投資しておく方が賢いです。
最低限腰を支えるパット等がある椅子にしましょう。
まとめ
今回は最低限リモートワーク用に揃えておくべきアイテムを紹介しました。
装備が少し変わるだけで圧倒的に快適になります。
今リモートワークの作業効率が悪いと感じている方は、作業時間を買うと思って投資してみてください。



