大学院は過酷な環境です。
研究に終わりはなく、道なき道を突き進むことになります。
辛いこと、苦しいこともたくさんあります。
しかしネガティブなことばかりでもありません。
大学院にもわずかな希望の光があります。
今回は大学院生活で楽しかったことを紹介していきます。
この記事は以下の人向けです。
・大学院生活の楽しみを知りたい人
・大学院進学を迷っている人

研究で良い結果が得られた時
研究は9割以上失敗します。
うまくいくことなんて早々ありません。
なかなか結果が出ずにストレスが溜まっていきます。
そんな研究生活のなかで、いい結果が得られたときは非常に良い気分になります。
新しい発見をする喜びを味わうと、大学院に進学して良かったと思います。
いい結果を得るためにはPDCAサイクルを高速で回していく必要があります。
PDCAを意識することは社会人にも求められる必須スキルです。

飲み会
研究者は飲み会好きな人が多いです。
お酒を飲んでストレスを解消したいのでしょうか。
私の研究室はお酒好きばかりの研究室でしたので、皆と頻繁にお酒を飲んでいました。
お酒を飲むと会話も弾みます。
雑談が多いですが、研究の話もします。
思いもよらないアイデアが出るときもあります。
また研究に対する不満・不安なども打ち明けやすいです。
飲み会の席で先生方にお願いしたいことを言っておきましょう。
学会のあとはだいたい飲み会があります。
学生はだいたいただで飲めます。
さらに他の大学の学生・先生と仲良くするチャンスです。
学会のぴりついた雰囲気とは違い、和やかで楽しい雰囲気ですので積極的に参加することをおすすめします。
皆で夜遅くまで研究を頑張っているとき
一人で何かを継続することはなかなか難しいものです。
だれか一人でも仲間がいれば、モチベーションを保つことは飛躍的に容易になります。
大学院生活では夜遅くまで残ることも多々あります。
その時に仲間と話しながら、励ましあいながら頑張ることはとても楽しいです。
研究という共通の敵がいることで、仲良く一緒に頑張れます。
余裕があれば、研究後に飲みに行ったりすることもあります。
仲間が多いに越したことはありません。
人数が少なすぎる研究室よりは、多めの研究室の方がいいかもしれません。

自分の組んだプログラムが正常に動いたとき
研究でPythonを使用することがありました。
データの取り出し、グラフの描写、フィッティングなど用途は多岐にわたります。
誰もPythonの知識がなく、一から自分で勉強する必要がありました。
なんとか試行錯誤を繰り返し、うまくプログラムが動いたときの達成感は忘れられません。
今も研究室では私の作製したプログラムが使用されています。
プログラミングスキルは社会人になった今でも役に立っています。
効率よくプログラミングを学ぶためにはプログラミングスクールがおすすめです。
生徒一人につきメンターが一人つき、学習をサポートしてくれます。
学割、無料体験もありますので早めに申し込みましょう。
まとめ
飴と鞭のようですが、わずかな喜びのために頑張れます。
大学院も辛いことばかりではないことを知っておいてほしいです。
大学院進学の参考になれば幸いです。

