小学校でプログラミングの授業が義務化されました。
ついにプログラミングは日本人の必須科目となりました。
皆さんの後輩たちはプログラミングスキルを持った人たちばかりになります。
時代に取り残されないようにするためには早い段階からプログラミングを習得しておくことが望ましいです。

私は学生時代にプログラミングを習得して非常に良かったと感じています
今回は学生の内にプログラミングを習得するべき理由を解説します。
- プログラミングを学ぶか迷っている人
- 学生時代に何かやっておきたい人
就活に有利


エントリーシートには自分が扱えるプログラミング言語を記載する欄がある企業があります。
使えるプログラミング言語が0よりは、1つでも何かあった方が内定取得確率は上がるでしょう。



Ruby,Python,Fortranを扱えることで大手企業の内定をもらいました
また就職先の選択肢も広がります。
IT系企業のエンジニアであったり、大手企業のIT部門に就職できる可能性があがります。
プログラミングスキルは資格と同じようなものです。
自分の市場価値を高めたいなら習得しておいて損はないでしょう。


ルーティンワークを自分で自動化できる


決まった作業を何度も何度も繰り返すことは時間の無駄です。
同じ作業は自動化して効率を上げたいですよね。
プログラミングを習得していれば、自動化を自分で行えます。
生産性がぐんと上がります。



大量のデータファイルを読み込んでフィッティングしていくプログラムを作成したことで、研究速度が向上しました
もちろん研究だけでなく、社会人になっても役に立ちます。
いつまでも色あせないスキルです。


まとまった時間がある


プログラミングを1から習得するのは非常に時間がかかります。
できればまとまった時間を確保して集中して学習したいです。
学生時代は学習時間を確保しやすい唯一の期間です。
学生時代にプログラミングスクールに通うのがおすすめです。
イメージとしては自動車の免許合宿です。
短期間で一気に習得できます。



私はTechAcademyに通っていました


独学はどうせ続かないので、1から学ぶのであればプログラミングスクールに通いましょう。
学生は割引料金になるのが嬉しいです。
まずは無料体験からどうぞ。
テックアカデミーの無料体験まとめ
私自身、学生時代にプログラミングを習得しておいてよかったと心から思っています。
時間は全人類に平等です。
学生時代に周りの人と差をつけていきましょう。



