【体験談】研究が辛い大学院生向けのストレス発散法

研究はなかなか結果が出るものではありません。

結果が出ないと段々と精神的に追い詰められていきます。

ストレスが溜まって仕方がないです。

ストレスはうまく解消していかないと本当にしんどいです。

鬱になったり病んだりしては最悪です。

自分のメンタルをコントロールできるのは自分しかいません。

今回の記事では私が大学院生の頃に行っていたストレス解消法を紹介します。

この記事を読んで欲しい人
  • ストレスが溜まっている人
  • 気分よく過ごしたい人
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目次

酒を飲む

アルコールは一番ダメであり、一番最強のストレス解消法です。

飲んでいる間だけは全てを忘れ去ることができます。

しかし酔いから覚めると恐ろしい現実が待っています。

諸刃の剣です

酒でストレス解消することは麻薬です。

一時の快楽と引き換えに凄まじいダメージを負います。

どんどん酒量も増えていくので、どうしてもすぐストレス解消したい人だけにしておきましょう。

酒におぼれて10kg太った経験があります

散歩する

辛いときにじっとしていても仕方がありません。

外に出て歩いてみましょう。

ただ歩いているだけで頭の中がすっきりします。

体もほぐれて一石二鳥です。

ただ歩くだけと思っている人は、騙されたと思って散歩を始めてほしいです。

自分が思っている数倍心がクリアになります。

瞑想する

瞑想は科学的根拠のある立派なストレス解消法です。

集中力も高まります。

自分の呼吸以外を考えないようにすることで、意識が冴えわたる感覚があります。

1日3分で良いので始めて見てください。

筋トレする

筋トレは肉体を美しくしながらメンタルを安定させることができます。

筋トレをあえてしない意味がわかりません

健全なる精神は健全なる肉体に宿ります。

肉体を疎かにしては、精神も不安定になります。

軽いスクワットだけでもいいので、何か筋トレを始めてみましょう。

不満を紙に書きだす

もやもやとした思考をアウトプットすることで頭がクリアになります。

具体的には日記形式にすることをおすすめします。

その日の出来事と自分の考えを書くことで、思考が整理されます。

何が満足で何が不満足化が明確になります。

自分の考えを言語化するトレーニングにもなるのでおすすめです。

逃げられる場所を見つける

ストレスを感じてでもそれを続けざるを得ない場合というのは、他に選択肢がないときです。

あらゆることを選択する権利があるのであれば、ストレスを感じた瞬間に逃げればいいだけだからです。

逆に言えば、逃げ道があるのであればストレスは怖くありません。

具体的には、私の場合はプログラミングを習得しました。

辛い研究からいつでも逃れられるスキルを身に付けることによってメンタルの安定を保っていました。

まとめ

ストレスを解消することは重要です。

ポイントとしては以下の通りです。

  • ストレスの原因を考えない
  • 運動する
  • ストレスを外に吐き出す
  • ストレスからいつでも逃げることができる環境を作る

どれもすぐに始められることだと思います。

精神的にしんどい方の役に立てれば幸いです。

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クライヨ
院卒エンジニア
2022年3月 国公立物理科大学院卒業 (修士)
2022年4月 大手メーカーに就職

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現役大学院生や大学院を目指す人に向けて有益な情報を発信していきます
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