お金をかけて自己投資をした経験はありますか?
学生時代は自己資本を高める最高の期間です。
他人と差をつける絶好のチャンスになります。
私は大学院生時代にプログラミングスクールであるTechAcademyに通っていました。
TechAcademy [テックアカデミー]安い金額ではありませんでしたが、総合的には通って良かったと思っています。
この記事では、プログラミングスクールTechAcademyの体験談を紹介します。
プログラミングスクールに通うか迷っている方の参考になれば幸いです。
- 他人と差をつけたい人
- プログラミングスクールに通うか迷っている人
- プログラミングスクールの体験談を知りたい人

プログラミングスクールに通おうと思った理由

プログラミングスクールTechAcademyに通い始めたのは大学院1年生(M1)の時です。
M1の当時は研究の結果がなかなか出ず、非常につらい時期でした。
毎日最低9時から21時までは研究していましたし、大学に泊まり込んだりもしていました。
もちろん土日も研究です。

そんな生活で、メンタルはぼろぼろにやられていきました。

毎日ストロング系缶チューハイを2L飲んでいました
好きなことを研究がしたくて大学院に入学したはずなのに、なぜこんなに苦しい思いをしなければならないのか本気で悩んでいました。
そしてついに大学院をやめようと思いました。


しかしすぐに大学院をやめる勇気はありませんでした。
なぜなら自分には自信をもってアピールできるスキルが何一つなかったからです。
いきなり社会に出て生きていくビジョンが見えませんでした。
そこでいつでも大学院をやめられるように何か強みを作ろうと考えました。
社会からの需要のある人材になろうとしたわけです。
さて、私がM1のころは2020年でコロナ真っ只中の期間でした。
コロナによってリモートワークが急速に普及しました。
学校やアルバイト、職場、研究室にいたるまでオンラインでこなせるようにシステムが構築されていきました。
リモートワーク環境の恩恵を受けるたびに、IT産業の成長速度に感動しました。
これからの時代は絶対にITスキルが必要になるという確信がありました。



ITスキルがあれば大学院をやめることができる
大学院をやめたいモチベーションのもと、ITスキルを身に着けることを決意しました。
ITスキルとは何かを具体的に考えたときに最初に思いついたものはプログラミングでした。
いかにも手に職がある感じがしましたし、なんとなく凄そうに思えたからです。
しかし独学で何かプログラミング言語を習得する自信は全くありませんでした。
まず間違いなくモチベーションが保てないと思ったからです。



習得目標があやふや、わからない部分が解決しないなど不安要素しかありませんでした
独学でプログラミングを習得する自信がないのであれば、他人の手を借りるしかありません。
大学院をやめるために、人生最大の自己投資としてプログラミングスクールに通うことを決意しました。
TechAcademyを選んだ理由


様々なスクールを比較した結果、最終的にはTechAcademyに通うことを決断しました。
TechAcademy [テックアカデミー]決め手は以下の通りです。
- メンターがついてくれる
- 学生は料金が安くなる
- いつでも質問対応してくれる
- オンラインなので学びやすい
- 無料相談がある



上記のどの条件もありがたいものばかりでした
メンターがついてくれる
TechAcademyではメンターがついてくれます。
週に1回30分の面談を週2回実施してくれ、学習を手厚くサポートしてくれます。
わからないこと、勉強方法など様々な話をすることができます。
1人では絶対に学習を続けられないと思っていたので、メンター制度がとても魅力的でした。
週2の面談があることで、絶対に学習をさぼれない環境になることも良かったです。
面談の時間も夜の遅い時間まで対応してくれるのがありがたかったです。



夜10時半に面談してもらっていました
面談はTalkyというアプリで行います。
画面共有ができるので、実際に画面を見せながら教わることができます。
学生は料金が安くなる
TechAcademyでは学生の料金が安く設定されています。
| 4週間プラン | 8週間プラン | 12週間プラン | 16週間プラン | |
| 社会人 | 174,900円 (税込) | 229,900円 (税込) | 284,900円 (税込) | 339,900円 (税込) |
| 学生 | 163,900円 (税込) | 196,900円 (税込) | 229,900円 (税込) | 262,900円 (税込) |
受講プランが長期間になればなるほど、社会人料金と比べて安くなります。



授業内容が同じであれば、安い方が良いですよね。
あまりに短期間すぎるプランだと大学院生活と両立することが困難だと感じたため、私は12週間コースを選択しました。
社会人の8週間プランと同じと考えると、いかに学割が得か痛感します。
いずれプログラミングを学びたいとおもっているのであれば、学生のうちにやっておくことをおすすめします。


いつでも質問対応してくれる
プログラミングは沼です。
わからないところを放置しておくと足がとられて抜け出せなくなります。
理解できない、不明なポイントはすぐに解決しなければなりません。
TechAcademyではSlackで質問を受け付けています。



Slackはビジネス版のラインのようなアプリです
困っている部分のコードやスクリーンショットを送信することで、現役のエンジニアが解決してくれます。
しかもレスポンスが遅くても5分程度と異様に早いので、すぐに問題解決します。
いつでも質問対応してくれることで、わからないことを放置せずに解決できる環境になります。
素早く深い理解をすると、モチベーションも続きやすいです。
オンラインなので学びやすい
研究生活が忙しかったせいで、通学型のプログラミングスクールに通うことは不可能でした。
そこでオンラインでも学べるTechAcademyを選びました。
教材はWEB上にアップしてくれています。
面談や質問もオンラインで可能なため、通学の必要がありません。
隙間時間をうまく活用して学ぶことができます。



忙しい方は絶対オンライン型の方がいいです
無料相談がある
いきなり10万円を超える金額を出すのは勇気が必要です。
しかしTechAcademyには無料相談があります。
とりあえず無料で話だけ聞いてみることができます。
雰囲気を感じた後に通うか決めることができるので安心です。
テックアカデミー無料体験選んだコース


TechAcademyでは目的に応じて様々なコースを選択することができます。
例を挙げると以下のコースがあります。
- はじめての副業
- WEBデザイン
- Python
- フロントエンド
- エンジニア転職保証
- Java
- WEBアプリケーション
- PHP/Laravel
どんな人の需要にも応えられるラインナップになっています。
私が受講したコースはWebアプリケーションコースです。
Webアプリケーションコース最後までPythonコースと迷いましたが、最終的にWEBアプリケーションコースに決めた理由は以下の通りです。
- Webアプリケーションコースで学べるプログラミング言語であるRubyは、日本人のまつもとゆきひろ氏によって開発されたため日本語で学びやすい
- クラウドソーシングサイトでRubyの需要が多かった
- 友人がRubyでWebアプリケーションを開発していた


Rubyは日本語で学びやすい
プログラミングを勉強していると、必ずわからないところがでてきます。
わからない時はWEBで検索してヒントや答えを探します。
しかしいざ検索した結果が英語だとどうでしょうか?
わからないことをわからない言語で教えてもらっても鳥肌は立つだけですよね。



英語を見ると眩暈がします
多くのプラグラミング言語の公式リファレンスは英語です。
しかしRubyは日本語のリファレンスがあります。
Ruby
初学者にとって、プログラミング言語の学びやすさや理解のしやすさは重要な要素だと感じました。
クラウドソーシングサイトでRubyの需要が多かった
もともと、大学院をやめるために始めたプログラミングです。
プログラミング言語を学ぶからには、そのスキルを本業や副業に活かしたいと考えていました。
そこでクラウドソーシングサイトでどの言語の需要が多いかを調べました。



クラウドソーシングサイトは、仕事のマッチングアプリのようなものです
クラウドソーシングサイトにはRubyを用いたWEBアプリケーション開発の依頼がかなりの数ありました。
Webアプリケーションコースを作ることができる人が多く求められています。
しかしWebアプリケーションの開発にはRubyだけでなくHTMLやCSSの習得も必要です。
TechAcademyのWEBアプリケーションコースでは、RubyだけでなくHTMLやCSSも学べます。
WEBアプリケーションコースを受講すれば、将来はWEBアプリケーションの開発で食べていけると考えました。
友人がRubyでWebアプリケーションを開発していた
久々に会った高校の友人がRubyでアプリの開発をしていました。



地図上に動物病院を表示するアプリです
友人は高校では全くプログラミングをやっていませんでした。
しかし大学在学中にRubyを学び、プログラマーとして就職しました。
そんな友人にRubyの良さを力説されたため、Webアプリケーションコース受講に心が傾きました。
友人の手助けを当てにできたことも大きかったです。
実際の授業内容


学習は基本的に自習形式です。
教材が与えられ、中の課題を進めていきます。



教材は卒業後も閲覧可能です


課題を解いて提出し、エンジニアからフィードバックを貰います。
学習の中でわかないことは随時Slackで質問します。
また面談でメンターに相談しても大丈夫です。
自分で学び解決することは、自分の大きな力になります。
WEBアプリケーションコースでは、最終的にオリジナルWEBアプリケーションをつくることができれば卒業です。
身に着けたスキル


WEBアプリケーション受講でたくさんのスキルを身に着けました。
- データベース
- GitHub
- インターネットの仕組み
- HTML/CSS
- Ruby
Rubyを学ぶ前段階の、インターネットの仕組みから学ぶことができました。
自分のオリジナルWEBアプリケーションとして、将棋の戦型指定マッチング掲示板を作ることができるようになりました。
クラウドソーシングサイトでもRubyを用いて仕事を受けることができるレベルにはなりました。
最低限副業をこなせるレベルのスキルが身についたと言っていいでしょう。
実際に受講した感想


一人で生きていく自信がついた
今まで自分だけで何かを作り出した体験がありませんでした。
しかしTechAcademyに通うことでWEBアプリを開発できるようになりました。
何かを作り出せる自分に自信がつきました。
将来就職先に困らないだろうという安心感が、心に余裕を持たせてくれます。
大学院をやめたくてTechAcademyに通いました。
しかし最終的にはやめずに大学院を卒業しました。
それはプログラミングを学んだことで、いつでも大学院をやめることができる余裕ができたからです。
研究で結果が出せない自分を必要以上に責める必要がなくなりました。
複数の選択肢を持つ人間は最強です。
人生の選択肢を一つ増やすことができたことは、TechAcademyに通って一番よかったことです。
メンターが親身だった
私のメンターは飲食店店長からエンジニアに転職された方でした。
180度逆のような転職体験をされているメンターの話は参考になる部分が多かったです。
大学院で悩んでいることも真剣に聞いてくださりました。
また現役エンジニア視点での的確なアドバイスは非常にありがたかったです。
業務で使えるテクニックをたくさん教えてもらいました。
メンターの当たりはずれはあると思いますが、私の場合はメンターに支えられた面が大きかったです。
時間がたりない
私は12週間コースでの受講でした。
なかなか早いペースで課題を進めていきましたが、最終課題クリアまでには10週間以上かかりました。



平日でも一日二時間は学習していました
4週間や8週間の短期間コースで受講するのであれば、短期集中でしっかり学習しないと間に合わないでしょう。
ちなみに大学生や大学院生は無理やり時間を作ることができるので、忙しいという言い訳は通用しません。


甘い考えの人間は続かない
自習ベースですので、自分で学び続ける意志がない方は続きません。
TechAcademyの教材は、あらゆるの内容を網羅しているわけではないです。
書いてないこと、説明が少ない箇所も多くあります。
受講すれば自動的にプログラミングが身につくようなものではありません。
甘い考えを持っている方はやめた方が良いと感じました。
まとめ
プログラミングには人生を変える力があります。
今この記事をご覧になっている方はプログラミング学習に興味がある方のはずです。
迷っているのであれば、すぐに学習することをおすすめします。
まずはTechAcademyの無料相談から試してみてください。
TechAcademy [テックアカデミー]


