順調に就活を行えていますか?
順調すぎると内定をいただきすぎることがあります。
自分の能力が認められて嬉しいですが、体は一つしかありません。
確実に内定辞退を行うことになります。
いただいた内定を、もっと他の会社の方が良いからという理由で蹴るのは怖いですよね。
しかし内定なんてたくさんホールドして、たくさん辞退してもいいんです。
今回は内定辞退が全く怖くない理由を解説していきます。
- 内定を貰いすぎてしまった人
- 内定辞退が怖い人

内定辞退は退職と同じ

内定辞退は退職と同じです。
退職されている方なんてこの世にたくさんいますよね。
退職ができて内定辞退ができないはずがありません。

内定という言葉を重く感じ過ぎないようにしましょう
人事も内定辞退連絡には慣れています。
企業に対して誠意を持って連絡すれば大丈夫です。
連絡して怒ってくる企業になんて就職しない方が良いです。
気にせずに辞退の連絡を入れましょう。
内定辞退は退職と同じ扱いなので、法律も退職に則ります。
就職の2週間前までに内定辞退をもう申し入れないと違法です。
遅くても3月18日が期限です。
学生にも企業を選ぶ権利がある


本来就職活動とは、企業と学生の対等なマッチングのはずです。
企業側だけが一方的に選ぶ権利があるわけではありません。
しかし就活ではまるで学生だけが見定められている感じがします。
学生にも企業を選ぶ権利があるのです。
内定辞退を拒否してくる企業にびびる必要はありません。
御社は私にふさわしくありませんでしたと思っておけば良いのです。



臆してはいけません。強気でいきましょう。
企業が解禁日を守らないから内定ホールドせざるを得ない


本来就活のスケジュールは国が決めています。
2022年度卒業の方は以下のようになっています。
| 広報活動開始 | 卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降 |
| 採用選考活動開始 | 卒業・修了年度の6月1日以降 |
| 正式な内定日 | 卒業・修了年度の10月1日以降 |
本来、採用活動を開始して良いのは6月からなのです。
企業が先走って早期から選考を開始しているだけなのです。
内定をホールドせざるを得ないのは、早期選考する企業が悪いからのです。



少なくとも6月以前に取得した内定に対して、何かをいう権利は企業にはありません
申し訳ないと思う気持ちでなく、相手が悪いと思えば内定辞退も怖くないです。
早期選考している企業はたくさん受けて、たくさん内定をホールドしておくのが賢いですね。
内定承諾書に法的拘束力がない


内定承諾書には学生の不安を煽るような文言が記載されている場合があります。



内定辞退をした場合損害賠償を払う、なんていうひどすぎることが書いていることもあります
内定承諾書の大げさな文言は、学生をびびらせて内定辞退率を下げようとう狙いがあります。
実際に内定承諾書にサインしてしまうと内定辞退できないのではと考えてしますかもしれません。
しかし何の法的根拠もないので安心してください。
辞退しても訴えられません。
むしろ大げさな内定辞退書にサインを要求してくる企業の方がハラスメントで訴えられそうです。
前述の通り、2週間前までに辞退の申し入れをしなければ違法になります。
遅くても3月18日までに内定辞退しましょう。
内定辞退代行


内定辞退は怖くないことをお伝えしてきました。
しかし強烈な文言の内定承諾書にサインをしてしまったなど、現実問題怖くて内定辞退できない人もいるかもしれません。



サインを書いてしまうと怖くなってしまいますよね
本当は違う企業に行きたいのに怖くて内定辞退できない方向けに、内定代行というサービスがあります。
内定辞退代行は、自分の代わりに内定を辞退してくれるサービスです。
内定辞退代行がサービスとして成立しているということは、内定辞退に困っている学生がたくさん存在しているということです。
プロに任せれば、法律のしがらみも含め安心して内定辞退できるでしょう。
勇気が出せずに断りたかった企業に行って悲しい社会人生活をおくるより、他人の手を借りてでも第一志望企業に行きましょう。
LINEで無料相談を行っています。
内定辞退の相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。
内定辞退代行まとめ
内定辞退におびえる必要はないです。
ですが最終的には自分のメンタル次第です。
強気で物怖じしない方は自分で内定辞退しましょう。
自分では怖くて内定辞退の連絡ができない方は、内定辞退代行サービスを使いましょう。
皆様が無事第一志望企業に就職されることを願っています。



