【就活体験談】大学院生が効率よく内定を貰うポイント

大学院生の就活

就職活動は今後の人生を左右する大きなイベントの一つです。

だからこそ就活に不安を覚える学生も多いと思います。

将来をちゃんと見つめるのはなかなかエネルギーが必要でしんどいですよね。

めんどうで就活のことを考えたくありませんでした

ES、自己分析、面接対策などやることも多いです。

タスクの多い就活を効率良く進められると、不安も軽減されると思います。

今回は私の就活体験をもとに、効率よく就活を進めるコツを紹介します。

この記事は以下の人向けです

・就活が不安な人
・効率よく就活したい人

目次

B3、M1のインターンには行っておく

どこでもいいのでインターンには参加しておきましょう。

別に1ヶ月以上の長期インターンでなくてもいいです。

ただしワンデーのインターンはほとんど会社説明だけで終わるので、3日以上のものをおすすめします。

そしてできるだけ大手でインターン選考がある所にしておきましょう。

理由は以下の3つです。

  • もし選考に通過すると内定が近付く
  • Webテストや面接を体験でき、フィードバックも貰える
  • ESの添削がある

全部無料なのが大きすぎます

別にインターンに行った企業に就職する必要はないので、志望企業がない方は企業の力をフル活用しましょう。

もし選考に通過すると内定が近付く

インターンに参加するとその企業への就職が有利になると言われています。

実際、早期選考の案内がインターン参加者だけに送られる例も多々あります。

学生に対し、社員を就活サポートにつけてくれるリクルーター制度もあります。

大手企業の採用に近付いているといるというだけでも、就活で一歩リードしているといっていいのではないでしょうか?

メンタル的にも安心ですね

Webテストや面接を体験でき、フィードバックも貰える

Webテストを本番と同様な環境で体験させてくれる場所はほぼありません。

ですがインターンではなんと無料でWebテストが受けられます。

もちろん選考にWebテストを取り入れている企業のみです。

面接練習も、普通学校のキャリアサポートくらいでしかできないですよね。

本選考に携わる人事が実際に面接も実施してくれます。

就活本番をを見据えると、最高の練習試合になるのではないでしょうか。

またWebテストのフィードバックを頂ける企業もあります。

Webテストでは性格診断もあります。

性格診断のフィードバックを貰えるということは、自己分析を勝手にやってくれるのとほぼ同義です。

自分がどんな性格でどんな就職先が適切なのかを、インターンついでに知っておきましょう。

私はインターンの性格診断フィードバックを元に、ES作成や企業の選定を行いました

ESの添削がある

ESを誰かに見て貰うのは恥ずかしいですよね。

私は知り合いの誰にも見せたくありませんでした

しかし就活ではESを書かざるを得ません。

インターンに参加すると強制的にESを見られます。

そして企業によってはそのESを添削してくれます。

企業が添削してくれるということは、企業はこうESを書いたら内定あげるよと教えてくれているのです。

内定の取り方は、企業に教えてもらいましょう

志望企業内に知り合いを作る

インターンを通じて志望企業が決まってきたとします。

次はその志望企業内に知り合いを作りましょう。

一番ラッキーなのは、知り合いの先輩がいることです。

企業の中のことも聞きやすいですし、人事に自分をおすすめしてくれるかもしれません。

知り合いがいなければ作りましょう。

OB訪問や説明会、企業にメールするなど方法は様々有ります。

自分の名前を企業に印象付けることができておけばいいです。

私はOB訪問で社員の知り合いを作ったことで様々なサポートを受けられ、就活がスムーズにに進みました

推薦をもらう

就活最強のカード。

それが推薦です。

推薦を簡単に言うと、内定を貰うと断れない代わりに、選考フローで優遇されて内定を貰える確率が激増する制度です。

推薦は様々な選択肢を残しておきたい方にはおすすめできませんが、第一志望が決まっている人には絶対的におすすめです。

企業側から学校側に対して学生のオファーがあります。

その企業を志望する学生は、学校から推薦を貰って有利な選考に進むことができます。

推薦を使うと面接が一回少なくなったりすることが多いので、体力的にも時間的にも楽です。

ただし、推薦を使ったからといって100%内定を貰える訳ではありません。

自由応募のほうも平行して進めておきましょう。

また志望企業からのオファーが学校にない場合があります。

そのときの選択肢としては以下のどちらかです。

  • 自由応募で受ける
  • 推薦の選考を募集して貰うように企業に連絡する

自由応募でおとなしく受けるのが一番普通の選択肢です。

しかし、企業に連絡すると推薦募集の枠を増やしてくれるところもあります。

私の第一志望は推薦枠が無かったのですが、メールでお願いしてみると快く推薦枠を増やしてくれました

募集が場合は募集をお願いしてみましょう。

自分のやる気もアピールできます。

ESでアピールできるスキルを作る

ESでは様々なことを書く必要があります。

代表的なものでいうと、ガクチカ、自己アピール、志望動機でしょうか。

自己アピールと志望動機はインターンのフィードバックと企業研究でなんとかなりやすい項目です。

ガクチカも大学院生であれば研究のことを言っておけばなんとかなります。

問題はプラスアルファで何か自分をアピールできる要素があるのかです。

ESで書く必要があったスキル項目は以下の3つです。

  • 資格
  • TOEIC
  • プログラミング言語

これらはどの企業でも聞かれます

資格

英検やIT関連のすごい資格を持っているに越したことはありません。

しかしそんなものより大事な資格は運転免許証です。

必須になっている企業も少なからずあります。

社会人では学生証がないため、身分証明の手段としても持っておきましょう。

学生のまとまった時間がある間に、合宿で素早く取得するのがおすすめです。

合宿免許受付センター

TOEIC

TOEICの点数を高ければ高い方がいいです。

昇進の条件に含まれている所も多いですね。

600点が一つのボーダーという印象です

TOEICの点数を上げるには、以下がおすすめです。

単語: 金のフレーズ
Reading: TOEIC公式問題集
Listening: Voice of America(無料のニュースサイト)を聞く

とりあえず上記に触れておけば500点は堅いです。

そこから点数を上げるとなると結構な労力が必要です、

短期間で無理矢理点数を上げたいなら、オンライン個別指導という手段もあります。

どうしても時間が無い人は検討してみてください。

もうひとりで頑張らない。TOEICオンラインコーチスタディサプリENGLISH

プログラミング

ESにはどんなプログラミング言語を使用できるか書く欄があります。

プログラミングスキルを求めているということですね。

空欄で出すよりは、何か使用可能なプログラミング言語を書けたほうが良いに決まっています、

是非とも何か習得しておきましょう。

ただしプログラミングは独学が非常に難しいです。

間違いなくすぐにやめてしまいます。

絶対に身につける意志があるなら迷わずプログラミングスクールに通うべきです。

TechAcademyでは生徒一人一人にメンターがついて学習をサポートしてくれます。

学割もあるため、学生のうちに受講してしまうことがおすすめです。

私は学生でTechAcademyに通い、Rubyを習得してESに書いて内定を貰うことができました

就活を楽にしたい方は是非無料体験から申し込んでみてください。

TechAcademy [テックアカデミー]

まとめ

就活をうまく立ち回るためには、企業の力と学校の力、人脈をフル活用しましょう。

その上で自分だけの強みがあれば、内定がなくて困ることなんて絶対ありません。

まずはできることから行動していきましょう。

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