大学院生におすすめのアルバイト3選

アルバイト3選

大学院生は学生であるため、基本的には学費を納めて学校に通っています。

そのためお金は出ていく物であり、なかなか厳しい経済状況になるのではないでしょうか。

お金のためだけでなく人脈を広げる意味でも、アルバイトは是非ともやりたいところです。

しかし大学院生は研究に振り回されることが多く、なかなか決まった時間を確保することが難しいです。

そこで今回は私が実際にやったことのあるおすすめのアルバイト3を紹介します。

この記事は以下の人向けです。

・研究が忙しくてアルバイトをする時間がなかなか無い
・大学院生がどのようなアルバイトをしているのか知りたい

 

目次

個別指導の塾講師

時間の融通度 ★★★☆☆
コスパ    ★★★★☆

集団では無く個別指導の塾講師はおすすめです。

 

理由は以下の3点です。

①自分の都合で振り替えができる
②集団に比べて出社時間が遅くすむ
③指導相手のことだけ考えていれば良い

集団授業と比べてフレキシブルな対応ができるのが魅力的です。

そしてその割に時給が1500円程度はあったりとなかなかコスパもいいです。

 

もちろんデメリットもあります。

①遅くても20時半ごろまでには授業開始する所が多い
②予習がいる
③生徒との日程調整によっては担当授業がなくなるかもしれない
いくら時間に融通がききやすいとはいえ、塾は閉館時間が決まっています。
夜遅くまで実験をしたりする場合には間に合わないでしょう。
また生徒一人一人に合わせた予習が必要です。
経験上、個別指導に来る生徒は秀才かアホのどちらかしかいません。
前者は優秀だが個人のペースで勉強したいと考えている人、後者は集団授業についていけない人です。
どちらも予習が大変なことは想像に難く無いでしょう。
生徒の誰ともスケジュールが合わない場合は授業が無く、ニートになります。
大学院生だと結構ありがちなパターンなので気をつけましょう。

家庭教師

時間の融通度 ★★★★☆
コスパ    ★★★★★

ここで言う家庭教師は、仲介業者を通さない個人契約の家庭教師です。

家庭教師は、個別指導の塾講師を更にグレードアップさせたようなイメージです。
生徒の家族とも親密になりながら、精一杯生徒をサポートすることが仕事です。
自分の隙間時間に授業をさせて頂くことで、時給2000円程度のお金が手に入ります。
それだけでなく私の経験では晩ご飯をごちそうになったり、送迎して頂いたり、誕生日プレゼントを頂いたこともあります。
難点としては以下の2点です。
①そもそも生徒を見つけることが難しい
②生徒はアホが多い
個人で家庭教師を求めている家庭を見つけることがかなり難しいです。
何らかのつてが必要です。
私の場合は親のつながりで紹介があった形になります。
また家庭教師を雇う家庭は勉強が得意でない子が多い印象です。
私だけで無く、同期の友人たちもそういうタイプの相手の家庭教師をしているみたいでした。
なかなか根気はいると思います。

TA

時間の融通度 ★★★★☆
コスパ    ★★★★☆

 

TA(ティーチングアシスタント)は、大学の授業のサポートをします。

要は授業のお手伝いさんです。

最大のメリットは、大学にいながらお金が稼げるという点です。

授業時間内は拘束されますが、それでもアルバイトのために移動する必要がないことは大きいです。

 

給料は時給1000ー1500円程度でしょうか。

これは勤続年数によって変わります。

 

給料面ではやや塾講師と家庭教師に劣りますが、移動時間で差別化できていると思います。

また自分の研究内容に関する内容が含まれる授業であれば、アルバイトをしながら勉強できます。

 

募集している授業に申請するだけで良いので、取っつきやすいです。

まとめ

記事を書いていて思いましたが、人に教える系のアルバイトばかりですね。

自己資本力を高めて需要の高い存在になることが、効率よくお金を稼ぐことに必要なことだと感じます。

 

アルバイトに困っている大学院生は、ぜひ今回紹介したアルバイトをやってみてください。

 

クライヨ
院卒エンジニア
2022年3月 国公立物理科大学院卒業 (修士)
2022年4月 大手メーカーに就職

研究成果が出ず、研究テーマを2回変更
研究のストレスで体重10kg増加
プログラミングを習得しメンタルが安定

現役大学院生や大学院を目指す人に向けて有益な情報を発信していきます
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次