5月は就活が盛んな時期ですね。
就活が無事終わった人も、まだ就職が決まって以内人も同数くらいいるでしょう。
就活は苦しいイベントですが、本番は就職してからです。
就活中は満足いく結果に終わったとしても、いざ働いてみると思っていた物と違う結果になるかもしれません。
貴重な新卒カードを後悔のある形で切ってしまうのは非常にもったいないですね。
そこで2022年4月に新社会人になった私が、ここだけは確認しておけというポイントを解説していきます。
企業理念を見ろ
皆さんは会社がなんのために存在しているか考えたことはありますか?
答えは社会、文化、文明、人類の発展のためです。
これらを達成できない会社は消えていきます。
そして上記の項目を達成するために会社が掲げる最も根幹の部分が企業理念なのです。
よって企業理念にわずかでも納得できない、賛同できないという会社は受けない方が良いでしょう。
仏教が嫌いな方がお坊さんを志すようなものです。
企業理念は就職後に最も強く教わる部分です。
企業理念があると、全社員が同じ方向を向いて行動することができます。
ESを出すときには、絶対に企業理念は確認しましょう。
新しい子会社や工場はできていないかを確認しろ
新しく子会社や工場ができていれば、そこに力を入れている証拠です。
新しくメロンパン工場が福岡にできれば、現在メロンパン部門に力を入れており福岡への人材を増やすつもりだということは明白でしょう。
よってフランスパン部門希望でも、メロンパン部門配属になる可能性が高くなります。
また本社が大阪にあったとしても、福岡に配属になる可能性が比較的高いということです。
部署と場所は就職後の1番の後悔ポイントでしょう。
それらのリスクを少しでも減らすために、会社がここ5年以内にやっていることはざっと把握しておきましょう。
自分のやりたいことを深掘りしろ
例えば自分はなんとなくパンが作りたいと考えていたとします。
そのためパンを作る会社に就職することにしました。
そして配属先が、新しいメロンパンを開発する部署になったとします。
しかし入社前から新しいメロンパンを開発したいと思っていないと、
2.パンを作る機械を開発したかった
3.パンを店頭で売りたかった
などの不満が出てしまうかもしれません。
ざっくりパンを作りたいとだけ考えているのは非常に危険だということです。
キャリアアップと思ってモチベーションを保てる人はいいでしょうが、就活段階でこういうことは自分に問いかけていた方がいいです。
自分がこの会社に入って具体的に何をしたいのかをしっかり考えておきましょう。
まとめ
会社と自分のことをしっかり分析することが、就活で後悔しないための唯一の方法だと思います。
後悔のない就活ライフを!
そして残りの学生生活を楽しんでください。
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